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Bitbankでリップルを購入して儲かった。仮想通貨投資はタイミングが大事

仮想通貨がなにかと話題になっていますが、実際に仮想通貨の取引をしている方はどれぐらいいるのでしょうか。最初は自分も原資のないものに対して投資(投機)するのには抵抗があり、しばらく様子を見ていた時期がありました。多くの方も仮想通貨の取引は胡散臭いと思って、何のアクションも起こしていないのではないかと思います。実際に自分の職場で仮想通貨の取引をしているのは自分と後輩の1人ぐらいでした。(もしかしたら取引しているスタッフもいるかもしれませんが)なぜ仮想通貨の取引をしようと思ったのかというと、金融庁からのGOサインが出たのと、ブロックチェーンというシステムの凄さに正直関心したからです。これまで世界で取引されているシステムを根底から覆されるのではいかと思うほど「画期的なもの」という認識を、当時の自分は感じました。

仮想通貨に対する熱気は日本・韓国・中国が高く、投資に敏感なアジア系の人たちが牽引役となっていて、2018年1月現在では仮想通貨に対する規制を各国がし始める段階にまでなってきています。しかし、ひとたび世に出たテクノロジーやシステムは退行はせず、より発展を遂げるでしょう。テクノロジーは18か月ごとに入れ替わるということを述べた人物がいますが、いままさに変化の時を迎えているのだと思います。

前置きが長くなりましたが、自分が仮想通貨に投資をして儲かったのはXRP:リップルです。試しのつもりで2017年12月にリップルを購入した当日に元本の2割増し。1週間後に5割増し。正月を迎えると、コインチェックやビットフライヤー、DMMビットコインなどのテレビCMが目立つようになりました。しばらくリップルのチャートを眺めていると、元本の300%まで上昇していたので、一旦利益確定しました。その後各国の規制のニュースが流れ始め、徐々に値を下げ始めました。

2018年1月25日時点で、自分の決済前の元本と比較してもまだリップルは高い水準を保っています。(146.670 XRP/JPN)なぜリップルの購入をしたかというと、単に一枚あたりの単価が他の仮想通貨と比較して安かったからと、上昇余力が一番高いのではないかと思ったからです。しかも、Bitbankなら取引手数料が無料であるという点でした。株でもなんでも取引をする際には手数料というものがかかるため、期間限定とはいえ手数料無料は大きなアドバンテージだと思います。

ただし、注意点があります。それは仮想通貨ではレバレッジをかけられるという事です。株取引を行う方であればご存知かと思いますが、レバレッジ(てこの原理)を活用すると、手持ち資金が仮に5万円だとした場合、レバレッジ25倍(取引所によって倍率は変わります)で取引をしたとすると、125万円分の仮想通貨で取引ができるというものです。(初心者には絶対オススメしません)見かけ上、手持ち資金が増えるということに、気持ちが大きくなりやすいために、大掛けして大損をするというルーキーの話しをチラホラと聞きます。行動の結果である以上、行ったことに関してはすべて自己責任ですが、未来の技術に対しての投資として考えるのであれば、若干落ち着いた相場での投資はこれから、中・長期的な視点でもまだまだ魅力のあるものだと思います。

・使った取引所:Bitbank

・購入した仮想通貨:ビットコイン、リップル、モナーコイン、ビットコインキャッシュ

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